老け顔に見られない為に【美容整形で目の下のたるみとさようなら】

レディー

女性に欠かせない施術

バスト

年齢を問わず、乳がんになる女性は最近増えています。腫瘍を部分切除できれば良いのですが、バストを全部摘出しなければいけない例も有ります。胸は女性の象徴なので、バストがなくなることはとてもショックなことです。近年では、失ったバストを取り戻す乳房再建という治療が認知されつつあります。これは、乳がん手術で失くした乳房を新しく作り直す治療です。一般的には、自家組織移植法という乳房再建法が行われます。これは、背中やお腹の筋肉と脂肪組織を乳房に移植する方法です。この乳房再建の利点は、体の脂肪組織を使うので、全くアレルギーが生じないことです。なので、安全性がとても高いといえます。その他にも、自身の脂肪なので、とても自然で柔らかいバストを再建することができます。

自家組織移植法は、安全に確実にバストを元通りにできる乳房再建法です。この方法でバストを大きくする際には、実はいくつかの注意点が有ります。まずは、施術後は患部を圧迫すると、せっかく入れた脂肪組織がずれてしまいます。それを防ぐ為に、ブラジャーはスポーツブラのみ着用が可能です。その他の胸を圧迫するワイヤーブラなどは着用しない方が良いです。ワイヤーブラを着用できるのは、脂肪がしっかり定着する術後3カ月以後となります。スポーツブラでも、胸をしっかりとホールドできるので安心です。その他にも、患部を圧迫しないように就寝時は仰向けに寝ることです。うつ伏せで寝てしまうと、胸に強い負担をかけてしまいますので、脂肪が安定するまではうつ伏せ寝は避けるようにしましょう。寝具などを工夫することで、寝返りの頻度を減らせます。